ED治療薬はいくつかあってそれぞれ特徴が異なっています。
そしてレビトラの特徴は他のED治療薬よりも服用してから効果が出てくるまでの時間が短いという事が挙げられるので、即効性を求めている人にはレビトラがうってつけなのです。
薬を服用それでは実際にレビトラはどの程度の早さであるのかというと、服用するタイミングにも影響されるのですが、効果を最大限に引き出すためにも空腹時に服用した場合は15分から20分程度となっています。
他の治療薬ではどうなのかというと、早い場合で30分程度、個人差もあって遅い場合だと数時間かかるという事もあるので、レビトラの効果が出るまでの時間がどれだけ短いのかという事が分かります。
なお、薬の違いによる作用は無く、どれもPDE5と呼ばれる体内酵素を阻害する作用があります。
この作用がどのようにEDに対して効果があるのかを説明します。
性行為を行う時には男性は性的な刺激によって勃起状態となる必要がありますが、その際には体内でcGMPと呼ばれる物質が生成され、その物質が勃起する原因となっています。
cGMPは先ほど紹介した酵素のPDE5によって分解されて勃起が収まっていくのですが、ED治療薬によってPDE5の働きを阻害する事で勃起した状態を維持しやすくなるのです。
これがED治療薬の作用の仕組みなのですが、ED治療薬は名前が違うだけで全て同じ有効成分を用いているという訳では無くて、それぞれで有効成分は異なっています。
そして成分が異なっていれば身体への吸収のされ方などについても違いがあるのは当然であり、レビトラの場合は他のED治療薬と比べて即効性があるという事が大きな特徴となっているのです。